『土用しじみ』が待ち遠しい!!

食材には、必ず『旬』

というものがありますね。

 

今では栽培技術が上がり、

いろんな野菜を年中食べられる

ようになりました。

 

それは野菜だけでなく、

魚介類においても

同じことがいえます。

 

秋と言えば秋刀魚(サンマ)、

冬は牡蠣・・・など

時期によって

旬の魚介類がありました。

 

今では養殖が盛んになり、

どの時期でも多くの魚を

楽しむことができますね。

 

中でも年中収穫することができて、

食べることができる

魚介類の一つに

しじみがあります。

 

しじみは基本的に

年中収穫することができます。

 

しかし産卵期や時期によって、

よりおいしく食べられる

時期があります。

 

一番おいし時季は、

7月から8月の夏の時季です。

 

夏の時季はしじみにとって

産卵期に当たります。

 

この産卵期には

身が最も大きくなっていて

プリっとした身を

味わうことができます。

 

このしじみを

『土用しじみ』

と言います。

是非ご賞味下さい。

スーパー調味料その名は塩麴!!!

 

数年前ブームになった

 

塩麴をみなさん

 

覚えているでしょうか?

 

 

 

名前は知っている

 

けど何にいいのかは

 

よくわからない

 

忘れちゃった

 

私もそんな一人でした。

 

調べてみました塩麴(笑)

 

実はとんでもなく

 

すごいやつでした。

 

(塩麴さん御見それしました)

 

 

 

ビタミンB群がすごく豊富

 

(疲労回復効果)

 

発酵食品なので

 

乳酸菌も豊富です。

 

酵素もしっかり入っているので

 

食品をやわらかくしたり

 

栄養の吸収を助けてくれます。

 

代謝も上がるので

 

美容やダイエットしたい方

 

にオススメです。

 

マスやサケと一緒に取ると

 

アスタキサンチン(抗酸化作用)

 

との相乗効果で

 

さらにお肌にもいいことばかりです。

 

 

 

かわむらでは肉厚の銀サケを

 

塩麴にしっかり漬け込んだ

 

銀サケの塩麴漬けを

 

大好評発売中です。

 

是非1度ご賞味下さい。

 

大好きな草むしり!!

一昨日の日曜日。

みなさん

いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

わたくしは子供の行事に

追われつつも

久しぶりにお庭の草むしりに

励みました。

 

草むしりは

わたくしのストレス発散の

一つでもあります。

 

お日様の光を浴びて

風を感じつつ

無心でひたすら草をむしる。

 

人はそんなわたくしを

「え~~~!! 

 信じられな~い!!」

 と奇妙な目で見られます。

 

確かに草むしりの後は

腰は痛くなるし・・・。

爪や手は汚れるし・・・。

 

でも、それだけでなく

なにか自然の

エネルギーも補充 

できるような

気がします。

 

土の上に立って

(座って?)

土や草に触れると

日頃の負のエネルギーが

吸い取られて

清らかなエネルギーが

チャージされるような・・・

とても清々しい

気持ちになります。

 

なのでこの季節の

草むしりは 

うずうずするくらい

大好きです。 

ママカリのこと

 

5月になるとママカリが

美味しくなります。

(一般的にはサッパといわれている)

 

私がよく歩く

大橋川(宍道湖とつながっている)

の土手からもママカリの群れを

 

よく見かけます。

 

 

そもそもママカリとは

あまりにも美味しいので

隣の家からご飯を

借りてきてでも食べたい!!

と言われて名前がついた魚です。

 

 

ご飯のことを赤ちゃん言葉で

マンマというと思いますが

 

マンマ借りてこいから

ママカリになったそうです。(諸説あり)

 

山陰の美味しいママカリの

酢漬け美味しいですよ。

美味しい「のどぐろ」の見分け方

食材として赤身魚でトロといえば

マグロですが、

「のどぐろ」は白身魚のトロと

言えるのではないでしょうか。

 

季節を問わず脂ののりが良く、

いつ食べても美味しいと

言われています。

 

一般的には煮付け、焼きものに

調理します。

 

魚の選び方として、

天然礁(いわゆる瀬)で

漁獲されたものは

ウロコがしっかりついており

色、艶とも申し分ないのですが、

脂ののりが今一つ

と言われます。

 

一方、底引き網で泥場で漁獲された

「のどぐろ」はウロコがはげ、

白っぽくなっており

見た目には鮮度が悪く見えますが、

実は皮下脂肪が多いため

白っぽく見えるのであって

鮮度が悪いわけではありません。

 

漁師さんに言わせれば

「のどぐろは泥場のものに限る!!」

との事です。

また一つおりこうに

なりました。

 

「のどぐろ」が美味しいワケ

「のどぐろ」は

よく脂がのっていて

美味しい!!

と言われるのは

脂質含有量が多い

ためです。

 

なぜ!?

山陰の底引き網で

漁獲される「のどぐろ」は

釣りや延縄、また別の漁場で

漁獲されたものより

脂質含有量が

多いのでしょうか?

 

それは、この海域には

脂質に富んだ

甲殻類、プランクトン等が

多数生息していて、

それらを栄養源として

成長するからではないか

と考えられています。

 

8月中旬から獲れる

「のどぐろ」は

脂質含有量が特に豊富で、

最高に美味しい!!

と言われています。

 

4月から始まりました

ふるさと納税からも

お取り寄せできますので

是非是非ご賞味ください!! 

ふるさと納税で大人気!!

4月よりふるさと納税の

御礼の品として

しじみ屋かわむらも

出雲の特産品を

ご提供しております。

 

その中の一つでもあります

「のどぐろ」

についてご紹介しますね。

 

島根県出身のテニスプレーヤー

錦織 圭 選手が

発した発言で

全国的に知られるようになった

「のどぐろ」

「アカムツ」

とも呼ばれており、

ここ島根県では

 

体表が赤く、

口腔が黒いことから

「のどぐろ」

 

と呼ばれています。 

特に島根県沖から山口県沖にかけて

日本有数の漁場ですので、

とっても美味しい

「のどぐろ」が

ふるさと納税から

皆さまにご提供できます!! 

どうぞご賞味くださいませ!!

 

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